テーブルを囲んで♪

ローテーブル

テーブルを使う場所にコレと言って決まりはないのですが、ローテーブルはリビングで使われることが多いと思います。

なので、ある意味ではリビングテーブルとも言えるでしょう。わりとデザインが豊富ですが、どのローテーブルにも共通しているのは、その低さ。この特徴を生かした幅広い用途があります。

ローテーブルって、どんなもの?

ローテーブルは、その名のとおり高さがなくて低いので、ちょっとしたモノを置くための台として便利ではないでしょうか。

ロー1また、リビングのソファーでくつろぐ時にもコーヒーやお菓子、雑誌など色んなものをローテーブルの上に置いておくことができます。

ソファーに座っていたり、寝転がっている状態でもモノが楽に取れますね。なかには、下のほうにラックが付いているローテーブルもあって、本や雑誌などを収納できるようになっているものもあります。

ローテーブルの大きな特徴としては、低さが挙げられます。ただ、その低さにも幅があるので、その点も考えて選ぶようにしましょう。

どんな種類があるの?

リビング用のローテーブルには、大きく分けてソファー用と座卓用があります。一般的にソファー用は長方形、座卓用はちゃぶ台のような円形などのローテーブルが多いですね。どちらの用途で使うのかに注意して、選んでください。

また、ソファーと座卓用を兼用するという方法もありますよ。さらに、ローテーブルは高さやデザインによっても、いくつかの種類に分けられます。

ちなみにソファー用の場合は40センチ前後、座卓用の場合は33〜38センチくらいのものがいいでしょう。

ウッドローテーブル

ウッドローテーブルは素材の良さを生かすため、シンプルなデザインが多くなっています。

高さは33センチ前後です。どんな部屋にも合うのが、ウッドローテーブルの魅力ではないでしょうか。

ラウンドローテーブル

ラウンドローテーブルは、床座スタイルを素敵に演出してくれる円形テーブルです。

高さは35センチ前後になり、普通に床に座っても座椅子を使っても、使いやすい高さです。洋室だけでなく、和室にもよく合います。

グラスローテーブル

天板にガラスがはめ込まれているテーブルを、グラスローテーブルといいます。高さは38センチ前後です。ガラスが入っている分、清涼感があって夏場もぴったりですね。

天板部分を好きなようにディスプレイして、楽しむこともできますよ。

オーバルローテーブル

オーバルローテーブルは、楕円形のテーブルのことをいいます。このテーブルは38センチ前後あり、楕円形のフォルムが部屋全体を優しい雰囲気にしてくれます。

シャープな印象で、部屋を広く見せる効果があります。

ローテーブルと子供

ローテーブルは子供にとっても、とても便利なテーブルと言えます。普通のテーブルと比べて、低さが特徴的なので、小さな子供にも使いやすくなっています。

子供絵を描いたり、おもちゃで遊んだり…一緒に過ごせば、親子のコミュニケーションの場にもなりますね。ローテーブルを使っているのは家族の中で、子供が一番多いという家庭もあります。

子供のためにローテーブルを選ぶなら、円形テーブルをおすすめします!角がなく、小さな子供が顔や頭をぶつける心配がありません。

私の家では、20年以上前に小さかった私が頭をぶつけないようにと円形テーブルを買って、それ以来ずっと同じものを使っています。もちろん子供のためだけでなく、何人も座ることができて使いやすいため、ローテーブルは根強い人気を誇っています。

使い方を教えて!

さて、これまでも使い方については少しずつ触れてきましたが、ここで改めてローテーブルの使い方のほんの一例を見ていきましょう。

  • 食事をしたり、お茶したりするリビングテーブルとして
  • 時には勉強机として
  • 置物や飾り物などをディスプレイする飾り台として
  • テレビ台として

高さも低く、サイズ的にもそれほど大きくないローテーブルは、上記のほかにも様々な使い方ができます。自分なりのいろんな使い方を見つけていってくださいね♪

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