テーブルを囲んで♪

リビングテーブル

みなさんの家では、どんなリビングテーブルを使っていますか?

居間は一家団欒(だんらん)の場所ですよね。そういう場所でリビングテーブルはどのような役割を果たしているのでしょう?ここでは、リビングテーブルの特徴や種類などについて紹介していくことにしましょう。

リビングテーブルって、どんなもの?

リビングテーブルはその名の通り、リビングルーム(居間)に置くテーブルのことをいいます。どの家庭にもあるものですよね。

リビング一般的には、居間でくつろぎの時間を過ごすときに使われるリビングテーブルですが、そこで、食事をする人も多いでしょう。

食事の際に使われるダイニングテーブルが普及して、私たちの生活に定着した今でも、ダイニングテーブルはないけれど、リビングテーブルならある…そんな人がたくさんいるのではないでしょうか。

そう考えると、リビングテーブルは様々なテーブルの中でも日常生活の中心的な存在と言えるでしょう。

どんな種類があるの?

一口にリビングテーブルといっても様々な種類があります。

「センターテーブル」や「ローテーブル」なども、リビングテーブルに含まれます。ほかに、どんなものがあるのでしょう?

昔ながらの座卓

椅子に腰掛ける生活スタイルが浸透した現在、居間には“ソファー+センターテーブル(あるいはローテーブル)”というような組み合わせがよくありますね。

その一方で、座卓を愛用している人もいます。実は我が家でも座卓を使っていて、ダイニングテーブル的なものもあるのですが、座卓のほうが使う頻度が多いです。座卓とは、和室で床に座って使う、高さ30〜35センチくらいのテーブルのことを指します。

四角や丸い形で、折りたためるものが好まれます。

人気のガラステーブル

このほか、最近はガラステーブルにも人気が集まっています。

ガラステーブルはシンプルなデザインのものが多く、ガラスの天板を使ったタイプが一般的ですが、加工されたガラスを使って脚の部分までガラスで出来ているなど、凝った作りのものもあるんですよ。

また、ガラスの下や横からライトを当てたり、色のついたライトを使ってイメージを変えるなど、光をインテリアに取り入れることもできます。さらに、天板の下にテレビのリモコンなどを入れることができるスペースが付いているテーブルもあり、部屋の整理整頓に役立ちます。

あったかいコタツテーブル

日本では昔から多くの人に親しまれてきた暖房器具の一つにコタツがあります。

電気ゴタツが誕生してから、小さなテーブルの天板の下に布団を挟んで使うものを「コタツテーブル」と呼ぶようになりました。挟まっている布団は取り外しが可能で、夏には普通のテーブルとして使うことができ、とても便利です。

一時期は衰退していたコタツテーブル人気ですが、最近は和風以外に、洋風やアンティーク調など色々な種類が登場し、ブーム再来とも言われています。

センターテーブルとは?

センターテーブルリビングテーブルの中には、センターテーブルも含まれます。部屋の真ん中に置くテーブル…意味としては、こんな感じでしょうか。

殺風景な部屋でもセンターテーブルが一つあるだけで、雰囲気が変わります。

散らかりがちな室内も棚や引き出し付きのセンターテーブルがあれば、きれいに片付けることができますね。

センターテーブルも使う人によって、その用途は様々。センターテーブルを専門に扱っている通販サイトも多くあるので、一度見てみるといいかもしれません。

部屋に合ったものを!

リビングテーブルに様々な種類があるのと同じように、“居間”と言って、ひとくくりにしてしまっても、個々の家で、その部屋の雰囲気は違います。

いくら自分の気に入ったテーブルでも、その部屋に似つかわしくないものでは、部屋のコーディネートもうまくいきません…。また、狭い部屋が大きなテーブルに占領されていたり、反対にものすごく広い部屋にとても小さなテーブルがポツンとあったりすることもあるでしょう。

部屋に合ったものを選ぶこと…それは、デザインや大きさが豊富なリビングテーブルには特に言えることではないでしょうか。置き場所や大きさに関しては他のページで詳しく紹介しているので、そちらを参考にしてください。

ページのトップへ

foot