テーブルを囲んで♪

ダイニングテーブル

今は、リビングルームがダイニングルームを兼ねていることも多いですよね。なので、ダイニングテーブルは必要ない…という人も中にはいるでしょう。

けれど、ダイニングテーブルの役割は予想以上に大きいものです。このページでは、その特徴や種類、選び方などを紹介していきましょう。

ダイニングテーブルって、どんなもの?

ダイニングテーブルといえば、「食卓」のイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。基本的には、食事をするためのテーブルとして使われます。

ダイニング1昔はよく「ちゃぶ台」がダイニングテーブルの代わりに使われていましたが、私たち日本人の生活スタイルが西洋化し、椅子に腰掛けて食事をするようになってから、ダイニングテーブルを利用する人が増えました。

最近では食事時だけではなく、家族団欒や友人を招いてのホームパーティーなど、コミュニケーションを楽しむ場所にもなっていますね。

ダイニングテーブルを囲んで、家族や友達との会話に花を咲かせましょう。

どんな種類があるの?

ダイニングテーブルは、形や脚の本数などによっていくつかの種類に分けられます。

長方形、正方形、楕円形、円形などの形がありますが、なかでも正方形や円形のダイニングテーブルは、2人用ということが多いかもしれません。好みや他のインテリアとの調和を見て、選ぶようにしましょう。

さらに、ダイニングテーブルの脚は4本と2本に分けられます。4本脚の場合、安定感がある反面、椅子を出すときにテーブルの脚にぶつかることがあります。また、2本脚の場合は椅子の出し入れがしやすいため、テーブルを使う人も立ったり、座ったりがスムーズにできますね。けれど、大きすぎるダイニングテーブルだと、安定性に欠けてしまうので注意が必要です。

そのほか、素材なんかも考慮して、選んでくださいね。

状況別のダイニングテーブル

主に食卓としての役割を果たすダイニングテーブル。ですが、読書をしたり、お茶を飲みながらおしゃべりしたり…使い方は、人それぞれ。みんなでにぎやかに囲むのか、置くスペースはどのくらいあるのか…?

ダイニング2このように室内の状況を考えて、ダイニングテーブルを選ばなければなりません。

ここで、3つのケースを見てみましょう。

会話を楽しむ!

家族や友人と楽しく団欒しながら過ごしたい!そんな人におすすめなのは、囲み型のダイニングテーブルです。

テーブルをぐるっと囲むように座るスタイルは、お互いの顔がちゃんと見えるので、話しやすいですよね。ダイニングテーブルの長い辺に2人ずつ、短い辺に1人ずつ。これくらいで、バランスがいいでしょう。

狭いスペースに!

ダイニングテーブルを置くスペースが狭いときは、対面型がいいですよ。

さらに壁にぴったりつけて配置すると、よりコンパクトにまとまります。例えば、6人いたとすると3人ずつ向かい合わせで座ります。

また、狭い場所に置く場合は特に角の丸いものをおすすめします。角がない分、そばを通るときもぶつける心配がなく安心です。

大勢の人が座る!

大勢の人が座るのに向いているのは、1本脚の円形ダイニングテーブルになります。これなら、人数が多くても座れます。

家族の人数が多めだったり、来客の多い家にはうってつけ!円形なので、お互いの顔を楽に見れるのも嬉しいですね♪ただ、1本脚ということで、その安定性には気をつけましょう。

置く?置かない?

ここ数年、家にダイニングテーブルを置かない人が増えています。それは、リビングテーブルが一つあれば、何でもそこで済ませることができるから。

また、狭いアパートやマンション、団地などはダイニングテーブルのような大きなものを置くスペースがない…なんてこともあります。あなたは家には、置いてあるでしょうか?狭い部屋でも楕円形や円形にするなど、形にこだわって選んだりすると、結構すっきり収まる場合もあります。

必要ないと思うなら別ですが、置く場所で悩んでいる人は少し工夫をしてみましょう。意外といけるかもしれませんよ!

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