テーブルを囲んで♪

掃除方法

ほとんど毎日使うテーブル。

だからこそ、掃除は簡単なほうが嬉しいですよね♪食事をしたり、お茶したり、勉強したり、絵を描いたり…テーブルを使って、いろんなことをします。

付いてしまった汚れは早めに取り除くことが、テーブルを長持ちさせるコツです。ここでは、テーブルやテーブルクロスの掃除方法を紹介しましょう。

木製の場合

木製テーブルまずは、木製のテーブルの掃除方法を見ていきましょう。

木製の場合、木の種類や加工法によって、お手入れのしかたが異なります。

共通点は熱さ、硬さ、重さに弱いこと。木製テーブルの上には、熱い鍋や硬くて重いものなどを直接置かないようにしてくださいね。

塗装していて、ツヤのあるもの

2〜3日に一度は柔らかな布で乾拭きしてください。汚れがひどい時は石鹸水に少し浸した布、または市販の家具用クリーナーで汚れを取ったあと、ワックスやシリコンなどで磨きましょう。

塗装していて、ツヤ消しされたもの

2〜3日に一度は柔らかな布で乾拭きしてください。汚れがひどい時は、石鹸水に少し浸した布でその部分だけを拭き取ったあと、柔らかい布で必ず乾拭きするようにしましょう。

メラミン化粧版のもの

メラミン化粧版のテーブルはサッと水拭きをしてから、乾いた布で乾拭きしましょう。醤油や油などをこぼした場合は、中性洗剤に浸した布で汚れを取ってから乾拭きするといいですよ。

白木のもの

ホコリを取ってから、柔らかい布で拭いてください。テーブルよっては、前もって市販の白木用ワックスなどで拭いておくと汚れが付きにくく、きれいに使うことができます。

金属製の場合

金属製テーブルの場合、普段のちょっとした汚れは乾拭きしましょう。掃除する際は、市販の洗剤を使ってもいいですが、中に研磨剤が含まれていることが多いため、テーブルの板面に傷が付かないように、目立たない部分で試してみてから使うようにしてください。

ちなみにクロムメッキやステンレス、アルミ製はサビがついたり、汚れた部分を金属磨きでしっかり拭き取り、そのあと乾いてからシリコンまたは金属用ワックスで磨くといいでしょう。

ガラス製の場合

ガラス製テーブル普段は乾拭きするか、水拭きで汚れを拭き取りましょう。

しつこい汚れの場合は、ガラスクリーナーや中性洗剤を薄めた液に浸した布で拭き取ってください。

ほかの材質のテーブルに比べて、ガラステーブルの硬さは群を抜いています。

ですが、長い間使っていると次第に変色してきたり、表面に細かい傷が付きやすくなるので、ガラステーブルの上に硬くて重いものや鋭利なものを置かないよう、十分注意する必要があります。

陶磁器製の場合

陶磁器製のテーブルを掃除する際は、普段の汚れは中性洗剤をスポンジにつけて軽くこすったあと、濡れ布巾で拭き取りましょう。さらに、磁器表面の凹凸部分についてしまった汚れは、弱いアルカリ性合成洗剤とクレンザーを混ぜたものをスポンジにつけてこすり、あとは水拭きすればキレイになります。

テーブルクロスのお手入れ

食事をするダイニングテーブルに、テーブルクロスをかけている人が多いかと思います。食事時に使うアイテムということで、テーブルクロスの汚れやシミは特に気になりますよね。ここで、シミ抜きの方法を紹介しましょう。

部屋シミをつけてしまったら、できるだけ早いうちに色・柄物用の酸素系ブリーチに約2時間浸してください。そのあと、中性洗剤を使って洗いましょう。

たいていのシミはこれで落ちますよ。洗ったら四角く干したあと、きれいにアイロンがけをします。

こうやって、きちんとシミ抜きすれば、また元のきれいなテーブルクロスに戻るので、もしシミがついてしまってもあまり気にせずに食事を楽しんでくださいね♪

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