テーブルを囲んで♪

選び方

“新しく家を建てたから”“引越ししたから”“今使っているものが古くなったから・壊れたから”…テーブルを買う理由は、人それぞれ違います。

テーブルを選ぶときは、置き場所やサイズ、素材などを考慮したうえでお気に入りを決めましょう。テーブル選びのポイントを紹介したいと思います。

置き場所

リビングに置くのか、キッチンに置くのか、寝室に置くのか…どこに置いて使うのかによって、選ぶテーブルの種類が変わってきます。

まず、テーブルの置き場を考えることが大切です。また、その場所の広さも関係してくるので、だいたい選ぶテーブルが絞られてくるのではないでしょうか。それから、頻繁に使う場所か、それともめったに使わない場所だけれど、インテリアとして置いておくのか、使用頻度もポイントになってくるでしょう。

はじめにテーブルの置き場を決めておくことが、これから紹介するサイズや素材選びの大きなポイントにつながっていきますよ。そうすると、頭の中で家具の配置などのイメージがしやすくなります。

サイズ

テーブルの大きさは、インテリアとしての役割や室内の雰囲気にも深く関わってきます。小さすぎるものは、室内を寂しい感じに見せてしまうこともあるので気をつけましょう。

ダイニングですが、部屋を広く見せたい場合には、少し小さめのテーブルを選ぶと効果的ですよ。

さらに余分なスペースができるかどうかも重要になります。

テーブルを置いたはいいけれど、まわりのスペースに余裕がなくなり、身動きがとれない…なんて事態にならないように注意してくださいね。

ここでダイニングテーブルを例に取り、いくつかのサイズ例を紹介しましょう。

2人用

800×800のサイズ。主に2人で使うことが多い場合は、これくらいのサイズで十分です。また、スペースが狭い場合も、このサイズをおすすめします。

4人用

1400×800のサイズ。主に4人で使うことが多い場合は、このサイズになります。かなりゆったり使うことができますよ。また、エクステンションダイニングテーブルといって、天板が伸長するタイプもあり、人数に応じてサイズ変更することができます。

6人用

2000×900のサイズ。主に6人で使うことが多い場合は、このサイズが適しています。スペースが十分にあり、お客さんの多い家などにおすすめです。

素材

素材の面から見ると、木製のテーブルが一番多いような気がします。木の温もりが伝わって、部屋の中が温かな雰囲気になるため、人気がありますね♪木材にもパインやオーク、チークなど木の種類によって、いくつかに分けられます。

木のほかにも、プラスチックやアルミ、ステンレス、ガラスなど様々な素材のテーブルを見かけます。素材を重視して選ぶときは、テーブルを置く部屋の床や壁の材質に合わせたものにすると、部屋全体に統一感を出すことができますよ。

フローリングなどのシンプルな床には、木製のテーブルもいいですが、ガラスや塗り物というようなちょっと個性的なテーブルを選んでみるのも面白いのではないでしょうか。

色・デザイン

テーブルの色やデザインも、部屋の雰囲気を大きく左右します。寒色系を選ぶと引き締まった部屋感じに、暖色系を選ぶとホンワカした感じになるでしょう。

また、ガーデンテーブルなどの屋外に置くものはまわりの景色になじむよう、グリーン系の色を選んでみるのもおしゃれですね♪

さらに、最近は豪華な装飾が施されているものがたくさん販売されています。他のインテリアとの調和を考えながら、いつもとは少し違うテイストのテーブルを選ぶのもいいでしょう。

特に子供部屋なんかは、ポップな色やデザインのテーブルにすると喜びますよ!テーブルに限らず、お気に入りの家具は、使う人の心を和ませたり、楽しくさせたりしてくれます。

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