テーブルを囲んで♪

テーブル用アイテム

同じ家具でもテーブルはソファーなどと違い、多くの場合それ一つで使えるものではありません。

快適に使うには、まず椅子が必要になります。この2つが揃って、初めてテーブルをちゃんと使うことができます。ほかにも、テーブル用のアイテムがいくつかあるので、選び方と併せて紹介していきましょう。

テーブルチェアー

テーブルと椅子は、たいていセットになって販売されていますよね。テーブルと一緒に使う椅子のことを、テーブルチェアーといいます。せっかくお気に入りのテーブルがあっても、椅子の使い心地がよくなければ、テーブル席でゆったり過ごすことはできません。

このため、テーブルチェアーはとても重要な役割を果たします。中でも、ダイニングテーブルなどはテーブルチェアーとセットのものが多いでしょう。単品のテーブルチェアーでもテーブルの色と合わせたり、まわりの家具と合わせると全体のバランスが良くなります。

選び方のポイント

テーブルチェアーの選び方のポイントとしては、まず座ったときに足が床につくかどうか。かかとが浮いてしまうと、疲れやすくなるので気をつけましょう。床からクッションを含めた椅子の座面までの高さに、25〜28センチ前後をプラスした高さのテーブルを選んでください。

クッション

生活スタイルが西洋化して以来、私たち日本人もクッションをよく使うようになりました。テーブルを使うときも、クッションがあったほうが便利ですね。

クッション椅子の上や床に座布団代わりにクッションを敷いたり、少し高さのあるクッションに腰掛けたりもするでしょう。

特に長時間テーブルまわりで過ごすときには、クッションがあると足やおしりなども痛くならないので快適です。

選び方のポイント

クッションもテーブルチェアーと同様、ある程度の時間座っていても疲れない、座り心地のいいものを選びましょう。

また、クッションにも様々な色や形があります。たとえば、円形テーブルだったら、同じような丸いものを選んだり、部屋の雰囲気を合わせてみたりするのもいいですね♪そのほか、小さな子供がローテーブルや、こたつテーブルを使う際の座高調節にも役立ちます。

テーブルクロス

テーブルクロスは、主にダイニングテーブルなどの食卓用テーブルにかける布のことをいいます。昔は料理を手づかみで食べることも多かったため、汚れた手をテーブルクロスのすそで拭いたんだとか…。

テーブルを汚さないように、食器が滑らないように、テーブルと食器が当たって音を立てないように…などの目的でテーブルクロスは使われています。最近は汚れが落ちやすいことから、ビニール製のテーブルクロスも頻繁に使われるようになってきました。

選び方のポイント

テーブルクロスの選び方のポイントは、汚れの落ちやすさ、手触り、色・デザインなどのうち、どれを重視するかではないでしょうか。

素材、色、デザインともにバリエーションの豊富さが特徴です。洗濯にも強い木綿や麻のテーブルクロスが定番で、色は清潔感漂う白やパステルカラーが人気を集めています。また、一つのインテリアとしてレストランやカフェのようなテーブルクロスにしたい場合は、レース編みや刺繍を施してあるものがおすすめですよ。

テーブルセンター

テーブルセンターとは、ダイニングテーブルやローテーブル、サイドテーブル(ボード)などの真ん中に敷く布のことをいいます。

テーブルセンターテーブルセンターには、花瓶やフォトフレームなどが倒れないようにする滑り止めの役割があります。

凝った柄、きれいな柄がたくさんあり、それだけでも立派なインテリアになります!その時の気分や季節に合わせて、いろんなテーブルセンターに取り替えながら、楽しむこともできますよ♪

選び方のポイント

テーブルセンターの選び方のポイントは、その上に置くモノとのバランスを考えることが大事になります。飾り物を思いっきり目立たせるのか、それともいい感じに調和させるのか…。

織り柄やプリント柄、レース素材など種類も豊富にあります。上にモノを置く場合は、テーブルセンターの柄などが邪魔しすぎないように注意しましょう。

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